和封筒(四つ折り)
和封筒に入れる手紙は、通常三つ折りにしますが、封筒のサイズによっては四つ折りにします。
折り数はできるだけ少なくし、手紙の折り方も封筒の入れ方も、相手が開いた時に読みやすい状態にすることがマナーです。
ここでは、和封筒に入れる場合の四つ折りの手紙の折り方と、封筒の入れ方を説明します。

1.手紙の書き出しが右上にくるように文面を表にして置きます。
2.下から上に半分に折り上げます。
3.もう一度下から上に半分に折り上げます。
4.「拝啓」などの書き出しが上、便箋の上端が右になるように入れます。(封筒の表側から見て左)
5.のりで封をし(テープ不可)、封じ目には「封」や「〆」と書きます。
カテゴリー:正式な手紙の折り方マナー


